2026-08-08
Prime Videoが“80年代SFアクション”を強化 『ロボコップ』など名作3本が一挙追加
AmazonのPrime Videoで、8月に入ってから80年代を中心としたクラシック映画3本が新たに配信カタログに加わった。海外メディアはその中でも、SFアクション映画の代表格として知られる『ロボコップ(RoboCop, 1987)』を“必見”と評価し、今からでも観ておくべき作品として推している。
ラインナップには、『ロボコップ』のほかにも、当時のハリウッド娯楽大作を象徴するタイトルが並び、近年のVODが新作偏重になりがちな中で、Prime Videoが「カタログ強化」に投資していることがうかがえる。サブスクリプション料金だけで、名作映画が高画質で見放題になるのは、映画ファンにとっては大きなメリットだ。
日本版Prime Videoで同じ作品が同時追加されるかどうかはタイトルごとに異なるが、北米向けの動きは日本の配信にも数カ月遅れで波及するケースが多い。80年代~90年代の名作をまとめて掘り起こしたい視聴者は、今後の国内カタログ更新にも注目しておきたいところだ。