2026-08-08
Disney+で『ポケモン:インディゴリーグ』が復活配信 世代を超えて“初代アニメ”ブーム再燃へ
ディズニーの動画配信サービスDisney+(および米国のHulu同時提供バンドル)で、アニメ『ポケモン:インディゴリーグ(Pokémon: Indigo League)』のシーズン配信が、現地時間8月7日から始まる。これは、1990年代後半に放送された“初代ポケモンアニメ”をまとめて見られる形での再上陸で、海外ファンコミュニティでは早くも盛り上がりを見せている。
今回の配信は、8月のDisney+新作ラインナップをまとめた告知の中で明かされたもので、『フューチュラマ(Futurama)』新シーズンや『Star Wars: Visions』のスピンオフ作品と並ぶ目玉の一つとして扱われている。特にポケモンは、ゲームの新作やスマートフォン向けタイトルを通じて今も人気が高く、“初代”に思い入れのある30〜40代だけでなく、子ども世代にもアピールできるコンテンツだ。
日本国内で同じ形での配信が行われるかは現時点では明らかになっていないが、グローバルでは懐かしのアニメを軸にした再ライセンスの動きが活発化している。今後もDisney+をはじめ各社VODで、90年代アニメや子ども向け番組の再評価が進む可能性があり、日本の視聴者にとっても“昔見たあの作品”が別サービスで復活する流れには注目しておきたい。