2026-07-18
マーベル新ドラマ『VisionQuest』最新情報──SDCC目前、ディズニー+の“切り札”として期待高まる
マーベル・スタジオがディズニー+向けに制作する新ドラマシリーズ『VisionQuest(ヴィジョンクエスト)』について、最新の動きが海外メディアで報じられています。本作は、『ワンダヴィジョン』などに登場した人造ヒーロー、ヴィジョンを主人公とするスピンオフ作品で、俳優ポール・ベタニーが再び同役を演じます。
記事によると、『VisionQuest』は2026年中の配信開始を予定しており、サンディエゴ・コミコン(SDCC)2026を目前に控えたタイミングで、新たなティザー映像や公開時期の詳細が発表されるのではないかと予想されています。すでに2025年のニューヨーク・コミコンでクローズド上映された映像が存在するものの、一般公開はされておらず、ファンの期待は高まる一方です。
また、映画『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』で悪役AIロボット“ウルトロン”を演じたジェームズ・スペイダーが、本作で同役を再演すると報じられている点も大きな話題です。死んだはずのウルトロンがどのように再登場するのか、そしてヴィジョンという“人工の存在”がアイデンティティや感情とどう向き合うのか──ドラマシリーズならではの心理描写が期待されます。
ディズニー+は近年、『デアデビル:ボーン・アゲイン』など大人向けマーベル作品のラインナップ拡充を進めており、『VisionQuest』はその流れを象徴する1本になりそうです。