2026-09-26
「NewEyes AI」が正式ローンチ “見ているもの”をそのままタスクに変える個人エージェント
米スタートアップのCollov Labsが、カメラで見た情報をそのままタスク化する個人向けAIエージェント「NewEyes AI」を発表しました。同社はインテリア・家具分野のAIサービスで知られており、今回は視覚情報を理解する「ビジュアルエージェント」(画像や映像を解析するAIアシスタント)として一般ユーザー向けに展開します。
ユーザーは、対応カメラやスマートフォンで撮影した画面・看板・書類などをNewEyes AIに送ると、AIが内容を読み取り、ToDoの作成やリマインダー設定、買い物リスト作成などに自動変換します。例えば、駐車場の制限時間の写真から「◯時までに車を移動」とカレンダーに予定を入れる、といった使い方が想定されています。
処理結果は連携するスマホアプリ上で確認でき、画像ベースでタスクの文脈を保持できるのが特徴です。Appleの「Vision Pro」やAIピン型デバイスなど、カメラ付きウェアラブルの普及を見据えたサービスといえ、日本でも類似コンセプトのガジェットに関心がある読者にとって、今後の展開を追う価値がありそうです。
元記事: Collov Labs launches NewEyes AI: Your personal agent with eyes