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2026-09-14

時間管理を“会話”でやる時代に AI対応タイムトラッキング「Swiftime」

プロダクト情報をキュレーションするFounderMagが、時間管理ツール「Swiftime(スイフタイム)」のローンチを紹介しています。Swiftimeは、作業時間の記録(タイムトラッキング)をチャット形式で行えるWebサービスで、将来的なAIエージェント連携も視野に入れた設計が特徴です。従来のように「開始」「停止」ボタンを押したり、スプレッドシートに手入力したりせず、「午前はクライアントA向け提案資料を3時間くらいやっていた」といった自然文を入力すると、自動的にプロジェクトやタスクに紐づけて記録してくれます。

さらに開発チームは、外部のAIエージェントがAPI経由で自分自身の作業時間を自動ログできる仕組みを用意していると説明しています。たとえば、コード自動生成エージェントがどの案件にどれだけの時間を費やしたかを、請求や工数管理ツールと連携させるといった利用が想定されています。個人フリーランスにとっても「あとから思い出しながら記録するストレス」を減らせる点が魅力です。

一方で、会話形式で扱うデータには、クライアント名や案件内容など機密性の高い情報も含まれるため、データの保存場所や暗号化、アクセス権管理といったセキュリティ面が重要になります。日本語インターフェースや円建てのレポート対応などが整えば、日本のフリーランスや受託開発企業にも受け入れられそうなタイプのサービスと言えるでしょう。

元記事: Swiftime Brings Conversational Time Tracking, With an API for AI Agents