2026-08-04
iPadが“もう1台のディスプレイ”に Astropadが新ワイヤレスドック「Luna Display 2」を発表
米Astropad社は2026年8月2日、iPadや別のPCをワイヤレス外部ディスプレイとして使える新ハードウェア「Luna Display 2」を発表しました。Luna Displayは、MacやWindowsに小型ドングル(USB-CやHDMIポートに挿す機器)を接続し、ネットワーク経由でタブレットやPCをサブディスプレイ化する人気ガジェットです。新モデルでは、4K解像度での表示や60fpsに近いなめらかな描画、遅延の大幅削減などがうたわれています。
Astropadによると、従来はWi‑Fi環境に依存していたところを、端末同士のダイレクト接続(Wi‑Fi Direct)や、ゲーム用途を想定した低レイテンシモードなどに対応し、ペンタブレット的な使い方にも耐えられる性能を目指したといいます。また、MacからWindows PC、あるいはその逆といった異なるOS間でも接続できる点が特徴で、在宅勤務でPCを複数台使い分けている人に向いたソリューションです。価格は既存モデルよりやや高めですが、リモートワークやクリエイティブ用途で「机のスペースは増やさず画面だけ増やしたい」ニーズに応える製品として、海外メディアやクリエイターコミュニティで注目を集めています。
元記事: 7 smart home launches from July 2026, including Ring, Govee, Reolink, Nanoleaf and more