2026-07-29
個人向け“AI秘書”「Pally」が大幅アップデート GitHubやSplitwiseなど続々連携、言語設定も強化
メールやチャットの自動対応などを行う個人向けAI秘書サービス「Pally」が、7月28日付けで大規模アップデートを発表しました。Pallyは、ユーザーの代わりにメッセージの下書きや返信、リマインド設定などを行う“自律型AIエージェント”系のウェブサービスです。
今回の更新では、新たにGitHub、Jira、Confluence、Googleドキュメント、Todoist、Splitwiseなどの外部サービスと連携できるようになりました。これにより、プロジェクト管理やドキュメント作成、個人間の立替精算アプリなど、仕事・プライベート両面でのタスクを一元的に扱えるようになります。また、ユーザーが一度指定した言語で、返信やリマインダーなどすべてのメッセージが統一される“言語設定”機能も強化されました。
さらに、接続したアプリからPallyがどんな情報を学習したかを要約して表示するダッシュボード機能も追加。ユーザーは誤った情報が含まれていないか確認し、AIの記憶を修正できます。AIエージェントに多くの作業を任せつつも、透明性とコントロールを重視した設計が特徴です。
元記事: What’s New | Pally