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2026-10-17

教会にも行くし科学も信じます。でも…「幽霊と呪い」もけっこうアリ?というアメリカ人の本音

「宗教を信じる人は科学を信じない」「科学的な人は幽霊なんて信じない」──つい、そんなイメージで分けて考えてしまいがちですよね。でも、最新の調査によると、アメリカではこの2つがけっこう“共存”しているらしいのです。

海外ブログメディアが紹介した研究によれば、「教会など宗教施設によく通い、かつ科学も信頼している」と答えたアメリカ人ほど、「幽霊」や「呪い」の存在も信じる傾向が高い、という意外な結果が出たそうです。一見、相反していそうな要素が、なぜか同じ人の中で同居しているわけです。

解説によると、宗教心が強い人は「目に見えないものの力」を受け入れやすく、科学を信じることも「世界を理解したい」という姿勢の表れ。そのため、「科学は信じるけど、それでは説明しきれない“なにか”もあるかも」と考えがちな人が一定数いるのでは、という見方が紹介されています。

もちろん、すべての人に当てはまるわけではなく、「幽霊?そんなのいるわけない」とバッサリ切り捨てるタイプもたくさんいます。それでも、データとして「かなりの人数が“両方アリ”派」と示されたのは興味深いところです。

日本でも「お墓参りもするし、初詣も行くし、でも科学も大事」といった“ゆるい信仰と現実主義のミックス”は珍しくありませんよね。あなたは、科学で説明できないことについて、どこまで「あるかも」と思っていますか?

元記事: News Briefs 16-10-2026