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2026-09-01

ニューヨークの湖から28年前のクラスリング発掘!金属探知おじさんたちの“捜索ドラマ”

アメリカ・ニューヨーク州の湖で、28年前になくした高校の「クラスリング(卒業記念指輪)」が奇跡のように持ち主の元へ戻る出来事がありました。発見したのは、趣味で金属探知機を持って湖畔を歩き回る男性コンビ。完全に「宝探しごっこ」のノリだったそうです。

指輪が見つかったのは「グレート・サカンダガ湖」という人工湖。メタルディテクター(地中の金属を探知する機械)がピピッと鳴った場所を掘り返すと、泥の中から小さなリングが出てきました。そこには高校名と卒業年が刻まれており、ふたりは「これはただ事じゃないぞ」となります。

彼らはSNSと同窓会ネットワークを駆使し、持ち主探しを開始。刻印されていた学校名やイニシャルを手がかりに、卒業アルバムを当たるなど、ほぼ“素人探偵”状態で調査した結果、ついに28年前に湖に遊びに来ていた当時の高校生(いまや中年)にたどり着きました。

持ち主の女性は「まさか戻ってくるなんて!」と大喜び。クラスリングはアメリカの高校文化ではわりとポピュラーな記念品で、日本の「卒業アルバム+ちょっといいアクセサリー」を足したような存在です。あなたも、昔なくしたお気に入りのものが、どこかで誰かに発見されているかもしれません。

元記事: Ring lost in New York lake found by metal detectorists 28 years later