2026-07-28
「古時計の中にUSB?」家宝の振り子時計が隠していた“現代的すぎる”秘密
アメリカのとある家庭で、代々受け継がれてきたアンティークの振り子時計から、なんとも現代的な「お宝」が見つかりました。海外の珍ニュースを扱うサイトによると、家族が時計の調子を直そうと裏ぶたを開けたところ、中から出てきたのは古い書類…ではなく、埃をかぶったUSBメモリだったのです。
この振り子時計は、祖父母の代から大切にされてきたもので、いわゆる“家宝”扱い。誰も中身を開けようとしなかったため、長年その存在に気づかなかったそうです。ところが、たまたま修理のために分解してみると、内部のスペースに小さなケースが固定されており、その中にUSBがきれいに収められていました。
家族がパソコンに接続してみると、中には家族写真や動画、そして数十年前に亡くなった親族が残したメッセージがぎっしり。遺言状のような堅いものではなく、「この家を買った日の思い出」「子どもたちが小さかったころのエピソード」など、日記に近い“プライベートなタイムカプセル”だったといいます。
発見した家族は、「まるでドラマの脚本みたい」と驚きつつも、知らなかった家族の一面を知ることができて感動したそう。古い振り子時計とUSBという、“アナログとデジタルの合わせ技”に、ネット上でも「自分も家電の中にタイムカプセルを仕込んでみたい」「将来の子孫が開けてくれたらロマンがある」といったコメントが寄せられました。
あなたなら、50年後・100年後の家族に向けて、どんなデータをこっそり家のどこかに隠しておきたいですか?