2026-07-18
見た目が“UMA級”!? シアトルのアライグマ「ジモシー」がネットで大人気に
アメリカ・シアトルで、ちょっと不思議な見た目のアライグマが「ジモシー(Jimothy)」と名付けられ、SNSでバズっています。地元テレビ局の取材が入るほどの人気ぶりです。
ジモシーが話題になったきっかけは、そのルックス。毛並みや顔つきがどこかアンバランスで、「普通のアライグマと違う…」「都市伝説に出てくる未確認生物(cryptid)みたい」と注目を集めました。cryptidというのは、ビッグフットやネッシーのような、「いると言われているけれど、科学的にはまだ証拠がない謎の生き物」のことです。
SNSでは、「これは絶対に森の精霊」「ゲームに出てくるレアキャラ」といったネタ投稿のほか、「ちゃんとご飯は食べられているの?」「病気じゃないといいけど」と心配の声も。専門家の見立てでは、体格のバランスや毛並みのクセがちょっと変わっているだけで、今のところ大きな病気の兆候はなさそうだとのことです。
シアトルは都市部でありながら、公園や住宅街に野生のアライグマが普通に現れる地域。日本でいう「都会のハト」くらいの感じですが、そこから一匹だけネットスターが生まれた、というわけですね。
どこにでもいそうな動物が、ほんの少しの個性で“推しキャラ”になってしまうのは、人間側の想像力のたくましさゆえかもしれません。あなたの身の回りにも、「よく見るけど、よく見るとちょっと変」な生き物はいませんか?
元記事: Seattle raccoon named Jimothy goes viral for unique look