2026-07-14
科学館がまるごと巨大サッカーボールに変身!W杯を前にしたバンクーバーの遊び心
来たる2026年のサッカーワールドカップ(アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催)を前に、カナダのバンクーバーがユニークな仕掛けで話題になっています。街のランドマークである科学館「サイエンス・ワールド」が、なんと巨大なサッカーボールに“変身”したのです。
サイエンス・ワールドは、入り江(フォールス・クリーク)沿いに立つ、無数の三角形パネルでできた球体ドームの建物。もともとボールのような丸い形をしているのですが、その表面を今大会の公式球「トリオンダ(Trionda)」のデザインで覆い、まるで約17階建てのビルほどもある超巨大サッカーボールに仕立てました。近くには試合会場のBCプレイス・スタジアムもあります。
報道によれば、このアイデアは「ちょっと面白そうじゃない?」という遊び心から始まったのだとか。街全体でお祭りムードを盛り上げようという心意気が伝わってきますね。
日本でも大きなイベントのたびに建物がライトアップされたりしますが、「建物まるごとボール化」はなかなか大胆。もしあなたの街の名所が競技用の道具に変身するとしたら、どんな姿を見てみたいですか?
元記事: Vancouver turns its Science World museum into a giant 17-story soccer ball for the World Cup